経営業務の管理責任者としての、5年以上の経営経験の証明方法とは
建設業許可における経営業務の管理責任者(以下、経管)として、5年以上の経営経験を証明するためには、単に「役員であった」という事実だけでなく、その期間の「地位」「常勤性」「建設業の請負実績」の3要素を客観的な資料で裏付ける […]
現場と営業所をつなぐ技術者!「専任技術者」の役割
営業所ごとに専任技術者を設置 建設業の許可要件のもう一つの大きな柱が、「専任の営業所技術者」(一般に専任技術者と呼ばれる)の設置です。 これは、その営業所ごとに、請負契約の締結および履行の業務に関する技術上の管理をつかさ […]
許可取得で広がる未来!事業拡大と安定への第一歩!
許可で得られる「信頼」と「チャンス」 社長、こんにちは! 建設業許可の専門家のあおぞら行政書士事務所です。 建設業を営む上で、建設業許可は単なる肩書ではなく、事業拡大と安定のための強力なツールです。 建設業許可制度は、 […]
法人登記簿と印鑑証明書が必要?建設業許可申請時の添付書類を解説!
建設業許可の申請時には多くの書類を提出しなければなりません。 その書類の中でも確認書類という添付書類があります。 これは、事業者の事情によって千差万別で、どの書類を提出するべきかその判断が難しいものが多いです。 それに対 […]
建設業許可申請時の添付書類とは?身分証明書と登記されていないことの証明書を解説!
建設業許可の申請時には多くの書類を提出しなければなりません。 その書類の中でも確認書類という添付書類があります。 これは、事業者の事情によって千差万別で、どの書類を提出するべきかその判断が難しいものが多いです。 それに対 […]
経営業務の経験を証明するには5年ないし6年間遡って書類を用意
法人で、経営業務の管理管理責任者(経管)に該当するのは、 建設業許可を申請する時点ですでに役員になっている必要があります。 加えて、申請時点までに ①5年間以上の建設業での経営経験か、 ②6年間以上の経営補佐経験が必要で […]
『建設業許可が無い=工事が出来ない』ではないのでご安心下さい。
建設業許可が無い=工事を請け負って工事を行うことが出来ない そんなことはありません。 1500万円(税込)未満の新築工事請け負って良いですし、 床面積150㎡未満の木造住宅の新築工事も可能です。 500万円(税込)未満の […]
申請まで待ちに待つ建設業許可だけど、電子申請なら直ぐにでも申請可能!! 急いでいるなら必須。
あおぞら行政書士事務所の小坂です。 建設業許可の新規申請は県庁で行います。 新規申請以外(更新申請、決算変更届その他の変更)は 管轄の土木事務所で行います。 新規申請窓口は、 コロナ禍以前は予約不要でしたが、 現在は予約 […]


